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新着情報

2013/11/15
  • 寄付
ポラリスプロジェクトジャパン
「人身取引」と聞いて、皆さんは何が思い浮かぶでしょうか。 1977年に放送され、世界で大きな話題を呼んだドラマ「ルーツ」をご存知なら、人種差別を受けている人たちが上流階級の家庭に奴隷として買われることが浮かぶかもしれませんね。
2013/11/07
  • 寄付
日本赤十字社 フィリピン台風救援金受付
10月15日、23年ぶりに起こったマグニチュード7.2の大規模な地震により320万人以上にも上る被災者が出たフィリピンで、地震からひと月と経たない11月8日、またしても台風による甚大な被害が出ています。
2013/11/01
  • 寄付
フィリピン中部大地震災害復興支援
日本では10月16日に起きた伊豆大島の台風被害に対する復興支援が行なわれているところですが、同じ頃、フィリピンでも大規模な災害による被害が発生しています。
2013/10/25
  • 寄付
応援もなか
2011年3月11日に発生、東北・関東に大きな爪跡を残した東日本大震災から2年8ヶ月が経ちました。 あと数ヶ月で3年になろうというところですが、被災地ではいまだに仮設住宅での生活を余儀なくされている人が多数に上り、農業、漁業などの産業も復興までにはまだまだ時間がかかります。
2013/10/20
  • 寄付
台風26号土石流災害(伊豆大島)義援金の募集
10月16日、10年に一度の勢力といわれた台風26号により伊豆大島に甚大な被害が発生してから半月余りが経ちました。 現地ではいまだに行方がわからない7名(11月1日現在)の捜索活動が続けられるとともに、復旧に向けた作業が進められています。
2013/10/18
  • 寄付
台風26号被害にともなう伊豆大島でのボランティア活動
関東地方に接近、上陸したこれまでの台風の勢力からみて「10年に一度の強さ」といわれた台風26号は、各地に大きな被害を及ぼしました。

寄付について考えてみませんか。

日本は物資の大半を海外からの輸入に頼っているとはいえ、必要なものは最寄りの店舗で大抵は手に入ります。 病気になれば各診療科の病院で進んだ医療による治療が受けられます。 また、病気を未然に防ぐため、最も効力を得られる時期にあわせて医療機関や学校で各種予防接種が行われています。

このような恵まれた国で子どもの頃から過ごしていると、その環境が当たり前であるかのように思えます。 しかし、現実には決してそうではなく、世界には日々の暮らしや健康な生活を守るために不可欠なものでさえ、 充分な供給が行われていない国が少なくありません。

恵まれない国で暮らす人々の中で最も深刻な影響を受けるのは、やはり身体が未発達で、生活環境に健康状態を大きく左右される子どもたちです。 栄養状態が良くないことも問題ですが、それ以上に大きな問題は、私たちの暮らしの中では当然のように行われ、深刻な状態に陥ることなく健康に過ごすのに必要な予防接種でさえ行える環境が不十分であるがために、大切な命が失われているということです。

世界で経済状況が悪いとされる国の中には、5歳未満児1,000人のうちの100人余り、つまり10人に1人と死亡率が極めて高いことがユニセフで確認されている国もあります。 恵まれた環境で幸せな生活を送ることができる私たちは、こうした現実を遠く離れた国に住んでいるからと見過ごして良いのでしょうか。

私たちが我が子を慈しんで育てるように、恵まれない国に暮らす人たちにとっても我が子は愛情を注ぐべき大切な存在であるはずです。 そんな我が子を環境さえ整っていれば防げたはずの病気で失い、深い悲しみに暮れる人がいなくなるように、私たちができることがあるはずです。

とはいえ、そんな国の人たちの助けになりたいと思う人たちのすべてが現地へ渡ってボランティア活動をすることは、現実問題からして困難と言わざるを得ません。 では何ができるのかと考えたとき、思い立った時点ではじめられるのが「寄付」です。

寄付といっても、多額である必要は決してありません。2010年の統計として発表された日本の人口はおよそ1億2581万人。そのうち20歳以上の人口は、およそ1億400万人です。もしも仮に成人がすべて一人1000円ずつ寄付をしたとしたら、その額は1千40億円にもなります。 一人ひとりの小さな気持ちが集まれば、こんなにも大きな愛に変わるということを、ぜひ一度じっくりと考えてみてはいかがでしょうか。

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  • 台風26号による伊豆大島被災地支援

    台風26号による伊豆大島被災地支援のサムネイル

    台風26号により甚大な被害が出ている伊豆大島町では、17日も朝から災害対策課の救助隊員や機動隊員らが派遣され、1,100人態勢で行方不明者の捜索と、土砂災害による家屋倒壊で生き埋めになった人たちの救助活動が行なわれています。

  • 日本ユニセフ協会

    日本ユニセフ協会のサムネイル

    子どもに関わる悲しい事件は、日本でも度々ニュースで目にします。 暴力や虐待により、笑顔で暮らせる毎日ばかりか大切な命まで奪われてしまった事件の多さに、社会の異常性を危惧している方も多いのではないでしょうか。

  • 公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟

    公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟のサムネイル

    日本は世界的にみて治安が良く、暮らしやすい国だといわれています。 決まった年齢になれば学校に通って社会生活を送るのに必要な知識を備え、 真面目に働きさえすれば、住むところや食べるものに困ることはほぼありません。

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